【売れている店舗の共通点】ECサイト(ネットショップ)で売上を伸ばすために必要なこと – EWORKS株式会社

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ECサイト(ネットショップ)で売上を伸ばすには

こんにちは。EWORKS株式会社の新川です。

昨日、台風12号が日本列島を横断し、高波や強風による被害を各地にもたらしました。

執筆時、現在でも、まだ台風は九州と四国付近で非常に激しい雨を降らせているようです。

弊社のある茨城県でも、花火大会やお祭りなどが中止になる地域があったものの、幸い大きな被害は出ていないようでした。

皆様の住んでいる地域は、いかがでしょうか?

災害の話題が出ると、自然の力は、大いなる恵みになる一方、私たちの生活を脅かす脅威にもなると、毎回、実感させられます。

九州、四国付近に住んでいる方、また今回の台風で被害に遭われた方は、一日も早い復旧と、皆様が日常の生活に戻れるよう、お祈りしております。

さて、今回は、弊社がコンサルタントさせていただいているクライアント様との打ち合わせ時の内容を、少しだけご紹介させていただきたいと思います。

トピックは「商品を売るために必要な、最低限の情報は何か?」です。

アクセス数はあるのに、CV(購入率)が伸びないという方にも参考になる内容ですので、ぜひご覧ください。

それでは、よろしくお願いいたします。

【クライアント様 情報】 飲食・グルメ系

「担当者の回答」

まず一番に力を入れるべきなのは「商品詳細」です。

ショッピングサイトを訪れるユーザーは、当然、商品を見にきています。

ですので、商品詳細にどれだけ力を入れるかで、CV(購入率)に大きな差が出ます。

弊社の事例、また他社の事例等を含め、比較・調査したところ、CV(購入率)が高い商品で最も多く共通しているのが「商品詳細ページ」が、しっかり作り込まれているかどうか」でした。

ECサイトとしてのパフォーマンスが高いサイトは、1つのページ内でユーザーにとって必要な情報が全て完結しています。

単に、商品画像と、簡単な説明文が載っているのではなく、
例えば、どんな原材料が使われているか、調理の仕方や、社長の想い、到着後の保存方法など、商品に対するストーリーが網羅されているページは、それ以外と比較してCV(購入率)が高いです。

そのようにしっかりと作り込まれたページは、当然、商品の魅力が、より伝わりやすいです。

またサイトが丁寧に作成されていると、閲覧しているユーザーは、店舗の対応もしっかりしているだろうと想像します。

つまり、商品に対する「自信」と「安心感」をサイトから感じ取ってくれるのです。

特に「自社ドメインサイト」はもちろん「楽天市場」や「Yahoo!ショッピング」など、店舗が独立している形態である場合、いかに「商品説明ページを充実させるか」が、売上向上の鍵となります。

ただし、注意しなければならないのは、余計な情報を盛り込み過ぎないことです。

ECサイトに慣れていない方ですと、そのあたりを勘違いしてしまい、過剰に盛り込み過ぎてしまう場合が多いのですが、不要な情報はユーザーにとって邪魔以外の何者でもありません。

ユーザーが求める内容に的を絞り、しっかりとメリット・特徴などを示すことが、商品を売るために必要な基本的な施策となります。

今回もご覧いただき、ありがとうございました。

EWORKS株式会社
新川達朗

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