【海外販売・販路拡大の大本命?】世界シェアNo.1「shopify(ショッピファイ)」について「01」 – EWORKS株式会社の情報強者になるブログ

EWORKS株式会社の情報強者になるブログ

こんにちは。EWORKS株式会社の新川です。

今回は、リクエストをいただいたため、最近、国内でも注目度が高まってきている、ECプラットフォームサービス「Shopify(ショッピファイ)」についての情報をシェアさせていただこうと思います。

「Shopify(ショッピファイ)」とは、世界シェアNo.1シェアを誇る「ECプラットフォームサービス(ECサイト運用のシステム)」です。

「Shopify(ショッピファイ)」は、すでに世界175か国で利用されており、流通高では、「楽天市場」の2.5倍に達し、今後、より一層、成長していくと思われます。

導入実績ですが、Budweiser(バドワイザー)、Nestle(ネスレ)、P&G(ピーアンドジー)、RedBull(レッドブル)などの大企業が採用しており、信頼感は抜群と言えるでしょう。

「Shopify(ショッピファイ)」は、特に海外販売に強く、国外に商品を販売する「越境EC」の大本命として、期待が高まっています。

国内でも利用案件が増え続けている、世界水準で対応できるECプラットフォーム「Shopify(ショッピファイ)」。

今後、より一層、注目度が高まる可能性のある「Shopify(ショッピファイ)」について、本ブログでも、継続して情報をお伝えさせていただければと思います。

海外販売については、まだまだ巨大な可能性が眠っています。

特に、値引き競争など国内のレッドオーシャンで戦っている店舗様については、競合の存在しないブルーオーシャンで一人勝ちできるチャンスを掴めるかもしれません。

先行者利益を獲得するため、ぜひ参考にしていただけますと幸いです。

「Shopify(ショッピファイ)」について

「Shopify(ショッピファイ)」とは、世界中で利用されているECカートサービスです。

前ブログにて「自社ドメインサイト」「ECショッピングモール」について触れさせていただきましたが、こちらは「自社ドメインサイト」のカテゴリーとなります。


記事:「自社ドメインサイト」と「ECショッピングモール」どちらをやるべきなのか

「自社ドメインサイト」は、通常「楽天市場」や「Amazon」などとは違い、サイトの制作だけではなく、カートシステムも自分で導入しなければなりません。

その際、システム会社が提供している「ECレンタルカートシステム」を利用するか、もしくは「EC-CUBE」などのオープンソースCMSのソフトウェアを使用するのが一般的です。

(上記の「ECレンタルカート」と「オープンソースのCMSソフトウェア」では、月額の費用が発生する、または構築のハードルが高いなどの差があります)

「Shopify(ショッピファイ)」は、上記の「ECレンタルカートシステム」のカテゴリーとなります。

ですので、利用するには別途、料金が発生します。ただし、費用は他の「ECレンタルカートシステム」と同等、もしくはそれ以下の金額で利用が可能です。

「Shopify(ショッピファイ)」の基本料金

2018年6月現在、一般的な機能を備えている「BasicShopifyプラン」では、29ドル(執筆時点での為替で3,200円前後)です。

その他にも「Shopifyプラン」=79ドル(執筆時点での為替で8,600円前後)。

「Advanced Shopifyプラン」=299ドル(執筆時点での為替で33,000円前後)。

と、上位プランが用意されており、プランが上がるごとにクレジット手数料や、利用できる機能に差があります。

「Shopify(ショッピファイ)の機能について

「Shopify(ショッピファイ)の基本的な機能を見ていきましょう。

・商品数=無制限
・ファイルストレージ=無制限
・24時間体制のサポート
・不正分析
・手動で注文作成
・ディスカウントコード
・ウェブサイト&ブログ
・カゴ落ち対策
・無料SSL証明書

上記は、基本的なプランである「BasicShopifyプラン」にも実装されています。

また、

・100以上のテンプレート
・独自ドメイン設定
・モバイル・タブレットに自動対応

などが標準で用意されています。

「Shopify(ショッピファイ)の機能について

Shopify(ショッピファイ)は、ネットショップの構築、運営に関する基本的な機能から、より高度なマーケティング機能まで実装しています。

全体的な機能面を見ても、多言語対応や、世界中の決済方法を導入できたり、他のECカートシステムと比べ、やはり海外対応に強い印象があります。

現状、海外販売(越境EC)を検討されている方は、Shopify(ショッピファイ)は、まず第一に検討するべきシステムになると思います。

また、Shopify(ショッピファイ)は、WordPressなどのブログ作成サービスや、サイトなどで商品の購入ボタンを挿入できる機能や、フェイスブックやメッセンジャーなどでもショッピングカートへ誘導し、購入できる連携機能も用意されています。

また、AmazonやeBayのマーケットプレイスでの販売、実店舗(POSをECと統合)などの複数の販売チャネルを持つネットショップの作成・運営管理を行うこともできます。

拡張・連携力の高さなど、より多くの購入の機会を作れるのは、Shopify(ショッピファイ)ならではとも言えます。

今回のまとめ

今回は、Shopify(ショッピファイ)の基本的な情報をシェアさせていただきました。

Shopify(ショッピファイ)は海外での実績も豊富で、日本国内と海外販売(越境EC)どちらにも対応することが可能です。

導入コストも低く、コストパフォーマンスが高いので、海外販売も視野に入れた「自社ドメインサイト」の運営を検討している方には、おすすめのシステムとなります。

もちろん、国内向けの自社ECサイトは別に作成し、海外販売はShopify(ショッピファイ)を利用するということも可能です。

現在、弊社も、Shopify(ショッピファイ)を利用したサイトを運営しておりますので、引き続き、本シリーズ内にて、運営状況など、情報を共有させていただければと思います。

今回も、お読みいただき、ありがとうございました。

EWORKS株式会社
新川 達朗

投稿者プロフィール

新川 達朗
新川 達朗EWORKS株式会社 取締役
【動画クリエイター】
【ビジネスコンサルタント】
【日本Web大賞 受賞】
【eスポーツ イベントプロデューサー】
【茨城県eスポーツ産業創造戦略検討調査業務 プロジェクトメンバー】

関連記事

  1. Yahoo!ショッピング

    本日は「Yahoo!JAPAN」本社に行ってきました!

  2. 【現役WEBマーケターがブログだけで教える】Amazon.comから、…

  3. 【サイト改善・売上ダウンの3つの事例】EWORKS株式会社の情報強者に…

  4. 【成功している会社は実践している】既存顧客(リピーター)を育てることで…

  5. 【Yahoo!ショッピングに出店したが審査が通らないという方のチェック…

  6. 【WEB業界のプロが解説】情報商材詐欺の特徴と対策について