※茨城県内のeスポーツ組織の乱立によるユーザーの混乱を避けるため、本協会は解散し、今後「EWORKS-SPORTS」として活動をしてまいります。

2019年、地元の茨城県で開催される「いきいき茨城ゆめ国体」にて、eスポーツが競技として行われることが正式に決まりました。

世界では、すでに一大スポーツ文化となっている「eスポーツ」が、国内においても少しずつ、認知度を高めてきていると感じます。

本協会の立ち上げメンバーは、元々、社内にて、eスポーツ事業を行なっていたものが中心となっております。

そのメンバーたちが中心となり、地元の茨城県を「eスポーツ」で盛り上げようと、茨城県eスポーツ協会(旧いばらきeスポーツ協会)を設立いたしました。

しかし、それは決して、世間の流行に乗ろうと思ったからではありません。

一昔前とは違い、高度な情報化社会で暮らす現代人は、子供だけではなく、大人も、多くのストレスにさらされています。

学校や、会社がつまらない。行きたくない。誰とも会いたくない。外に出たくない・・・。

見えない心の疲労で、疲れ果てている現代人は、増え続けております。

便利で、しかし、とても窮屈な現代。そんな時代において私たち、そして「eスポーツ」で、できることは何だろうと考えました。

それは、夢や希望の芽を育てることではないかと思ったのです。

例えば、生まれつき、体が弱い方、障害を持っている方、身体的にハンデを追っている方でもゲームの世界では、プロのサッカー選手や、野球選手になることができます。

 

毎日が退屈でつまらない人でも、ゲームのコミュニティという選択肢があったらどうでしょうか。

大好きなゲームを通じ、学校や職場にはいなかった、気の合う仲間と出会うことができるかもしれません。

やりたいことが見つからない方でも、もしかしたらゲームのプレイヤーが職業になったら、それが目標になるかもしれません。

万が一、プロのゲーマーになれなくても、目標に向かって努力した経験は、将来、必ず役に立つと思います。

私たちはeスポーツを通じ、夢や希望、可能性を作り出していきたいと思っております。

子供の頃の自分が、笑顔になれるような世界を目指して。

茨城県eスポーツ協会は、最高に楽しい場所を、みなさんと一緒につくってまいります。