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【I am 少年】esports japan 運営責任者紹介 「鴉(からす)大先生」 | esports japan producer(eスポーツジャパン プロデューサー)

eスポーツを愛する、すべての皆様へ。

こんにちは。EWORKS株式会社「eスポーツ事業部責任者」および「esports Japan」運営責任者の鴉(からす)大先生です。

本記事では、プロ、アマチュアを問わず、eスポーツを愛するプレイヤーの紹介をしていきます・・・の予定でしたが、今回は、番外編として、本サイトの運営責任者である、この私、鴉(からす)大先生の紹介をさせていただければと思います。

「本サイトの運営の経緯」・「鴉(からす)大先生と、esportsとの出会い」・「今後の展望について」など、真面目な質問はもちろん、社員から寄せられた「人生相談」まで、盛りだくさんの内容でお届けします。

それでは、よろしくお願いいたします。

esports japan producer インタビュー【eスポーツ以外の回答も可としております】

好きなゲーム(思い出のあるゲーム)のトップ3を教えてください。

鴉(からす)大先生鴉(からす)大先生

ほう・・・。この仮面や、名前の由来など、ツッコミどころはたくさんあるのに、あえてそちらを外してきましたか。いいでしょう。最高の果実(メインディッシュ)は、最後まで取っておいたほうが良いですからね。ククク・・・。

好きなゲームは、たくさんありますが、あえて挙げるならば、何と言っても「スーパーロボット大戦シリーズ」ですね。ガンダムなど、版権作品も好きですが、私は、特にオリジナル作品が好きです。

マサキ・アンドーやアクセル・アルマーなどの、どちらかと言えば熱いキャラクターが好きですね。もっとも、この二人を知っている方が、この記事をお読みの方に、どれだけいらっしゃるのでしょうか。ククク・・・。


動画:YouTube「スーパーロボット大戦OG ムーン・デュエラーズ」

2本目は「ドラゴンクエストシリーズ」、その中でも特に「3」を推させていただきましょう。このソフトは、初めて買ってもらったソフトで非常に思い出深いソフトです。ファミリーコンピューター専用のソフトで、父にデパートで買ってもらい、とても嬉しかったことを、今でも鮮明に覚えています。

当時はレベル上げという概念すら知らず、また、やくそうなどの回復アイテムも一切持たなかったため、アクションゲームのように、ひたすら突き進んでいました。そんな状態で先に進めるはずもなく、ロマリオに行く途中の洞窟で「まほうつかい」という敵4体にメラを連発され、全滅しまくっていたのは、とても印象深い思い出です。

余談ですが、カンダダとカンダダ子分の異常な強さを目の当たりにし、、「この人たちが勇者になればいいのに・・・」と、子供ながらに思っていたのは私だけではないことでしょう。ククク・・・。

三本目は少々マニアックなソフトをご紹介しましょう。「悪魔城すぺしゃる ぼくドラキュラくん」です。

悪魔城すぺしゃる ぼくドラキュラくん
画像:「悪魔城すぺしゃる ぼくドラキュラくん」

こちらのソフトはアクションなのですが、主人公がパワーアップすることによる武器や技の追加、操作性、ステージの多彩なギミック、クリア後のミニゲームなど、当時としてかなり完成度の高いゲームでした。

3歳離れた弟と夢中になってプレイしたのは、とても良い思い出です。あの頃は「お兄ちゃん、お兄ちゃん」と、懐いていた弟ですが、成長するにつれて、どんどん立場が逆転し、今では「お前」呼ばわりされています。全国のお兄さんは、大人になってからパワーバランスを逆転されないように、くれぐれも気をつけてください。ククク・・・。

esports japanを運営することになった経緯。また、esportsとの出会いについて、教えてください。

鴉(からす)大先生鴉(からす)大先生

ふっ。いいでしょう。まず、esportsとの出会いからお話しします。

私は、元々、無類のゲーム好きであったこともあり、esportsにも興味があったので、趣味として、特に世界のesports事情について、サイトや記事を読んだりしていました。

そんななか、私が所属している会社がある茨城県にて、2019年に開催される国体の正式競技としてesportsが採用されることが決定したのです。

その一方を知った時、静かに、しかし確実な存在感を持った熱量が私の内側に芽生えました。日本は、世界に比べると、esports業界においては、かなり遅れています。そんな日本で、esportsが、メジャーになる日が来る。そして、日本でもたくさんのプロゲーマーが誕生し、世界中のゲーマーが集まるメジャーな大会が開催され、人々がゲームによって熱狂する。

そんな素晴らしい世界が訪れるかもしれない。いや、必ずや訪れることでしょう。

それまで、何もせずに、ただ待つのではなく、私は自ら、その一助を担いたいと考えました。そして、幸運なことに、志を同じくしてくれる会社のスタッフ、企業、そして外部から私たちの理念に共感、そしてサポートしてくれるゲームを愛する仲間たちが、続々と集まってくれました。

私たちは、この輪を日本中に広げていきたい。そのために、私たち自身が率先してゲームという素晴らしい文化の魅力を発信しようと思い至った次第です。

いいことを言ってるっぽい雰囲気はあるのですが、それは仮面をつけないとできないんですか?

鴉(からす)大先生鴉(からす)大先生

私は過去を捨てたのです。と、言いたいところですが、単純に、普通の男が、普通に話していてもつまらないでしょう。そして、私は変わり者なので、やはり人とは違うことをしたいのです。

ちなみに、この鴉(からす)大先生という名前は、パッと思いついたので使用することにしました。もっとも、これらは私にとっては記号でしかないので、飽きたら変えるかもしれませんね、ククク・・・。

ゲーム以外で大切にしていることや、座右の銘はありますか?

鴉(からす)大先生鴉(からす)大先生

大切にしていることは嘘をつかないことです。 もっとも、神経質に、すべてに嘘をついてはいけないということではありません。自分の利益のためにつく嘘は、破滅へ向かうことになりますが、人を思いやるための嘘をつくことは、時には必要でしょう。

もっとも、それを判断できない方が、この世にはとても多いのですがね。

esportsに興味がある人に一言お願いします。

鴉(からす)大先生鴉(からす)大先生

私たちは、今後も、esportsの魅力を、私たちでしかできない表現を持って、発信していこうと思っています。

もっとも、ご覧いただいている方の中には、私たちの態度について、ふざけていると思われる方も少なからずいらっしゃるかもしれません。

それは、ある意味では正しいかもしれません。なぜなら、私たちは、とても真面目に、ふざけているからです。

私たちは、多くの類似メディアのなかに埋もれ、素通りされるコンテンツを生み出すつもりはありません。あくまでも、唯一無二の存在であり続けたいと思っております。

鴉(からす)大先生
鴉(からす)大先生と愉快な仲間たち

今後も、ユニークな表現やコンテンツ、ゲームの大会やイベントなど、会社として様々なことを行っていく予定です。そのなかで、一人でも多くの方に、esportsの楽しさ、魅力に気づいていただきたい。

そして、私たちと一緒に、esports、そしてゲームの魅力を、より多くの人に伝えていってもらえるような、そんなゲームを愛する方々の居場所にしたいと思っています。

現在、私たちはesportのチームメンバーも募集しております。ご興味のある方は、ぜひ、ご連絡ください。

また、本サイトに関するご要望や、感想などにつきましても、随時お待ちしております。

皆様のお声をいただき、さらに魅力的なサイトにしていければと思います。何卒ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

esports Player インタビュー終了 & 追記

esports japan 運営責任者紹介 「鴉(からす)大先生」のインタビューをお送りさせていただきました。

Twitterでも、最新情報を発信していきますので、ぜひチェックしてみてください。

最後に、番外編として、弊社社員による人生相談の模様を一部、お送りします^^

天晴れ! 鴉(からす)大先生の人生相談

杉原弊社チーフリーダー「杉原」(グレート・ジャッカル)

おう! オレ! ジャッカル! グレート・ジャッカル!

オレ、強い! オレ様、イースポーツ! ナンバーワン! 

さっそく、相談! オレ、とても、人見知り! どうすればいい!?

鴉(からす)大先生鴉(からす)大先生

まず、日本語を勉強しなさい。

今回も、お読みいただき、ありがとうございました。

次回もお楽しみに!


EWORKS株式会社 esports事業部運営責任者
「鴉(からす)大先生」

Twitter
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投稿者プロフィール

鴉(からす) 大先生
鴉(からす) 大先生esportsJapan運営責任者
・esportsJapan運営責任者
・日本Web大賞!受賞

子供の頃は、筋金入りのゲーマー。特に、RPG・シミュレーションをこよなく愛する。

その他、WEBデザイン&プログラミング・コンサルタント・取材執筆・アプリ・動画作成・営業など。必要であれば、何でもやります。

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