【ECサイトの集客にSNSは有効なの?どう投稿すればいいの?】EWORKS株式会社の情報強者になるブログ

こんにちは!
EWORKS株式会社の布谷拓己です。

最近よく耳にする「インスタ映え」「ゆめかわいい(パステルカラー・メルヘンで幻想的なキャラクター)」などはSNSから拡散された言葉ですね。

と言っても一言にSNSといっても、
「Facebook」「Instagram」「Twitter」「LINE(LINE @)」などなど
SNS自体も種類が多く、どのSNSを使えばいいのか、どんな投稿をすればいいのか、投稿頻度などわからない部分が多いのも事実。
実際問題ECサイトの集客にSNSは効果があるのかどうか、、、

効果があるなら使いたいですよね?
なんせどのSNSも無料なんですから!

ということで今回はECサイトの集客にSNSが使えるのかどうかというあたりを、
記載していきます。

各主要SNSのユーザー数

やはり日本国内ではLINEが圧倒的に人気のようですね。
10〜50代で平均してユーザー数が多く、割合で見ても各年代60%以上が、
LINEユーザーとなっています。
ただ、Facebookも国内・世界ともにユーザー数は増加しています。
さらにビジネスページ数も増えています。
Instagramはいわずもがなで、どんどんユーザーが増加しており、
特に10代20代については、全人口(10〜20代)の40〜45%の人が使用しています。
その中で60%以上が女性となっています。
拡散力を誇るTwitterもInstagramと同様で10〜20代のユーザーが多いですが、
Twitterに関しては男性女性の割合が全年代共通して50:50くらいとなっていますね。

各SNSの特徴・おすすめ投稿内容

さぁ、ここからが本題です!
といきたいところですが、全SNSを事細かに説明しようとすると、
ネット小説ができてしまうのではないか、、、、というのは言い過ぎですが、
ボリュームがすごいことになってしまうので、

今回は各SNSの特徴だったり、
こんな投稿がオススメ!みたいなところを説明させてもらいますね。

『Facebook』
Facebookは個人的なつながりやもともとの友人や知人と繋がるサービスって印象をお持ちじゃないですか?
確かに新規顧客よりは既存顧客への情報発信や接客に向いているのは確かです!
ですが、ひとつの「いいね!」や「シェア」「コメント」からまったく知らない人への拡散、
趣味や地域のグループが多く存在しているので、活用できれば集客に効果的だと思います。
また、FacebookとInstagramは有料広告でターゲットを絞って知らない人へアプローチすることも可能というところも
メリットの一つですね!
どちらかというとサイトの更新情報(イベント開始・人気商品の再入荷・新商品の追加など)をアップしていくような形が基本ですかね。

『Instagram』
みなさんご存知の通り、「写真投稿」がメインですね。
そこが特徴であり、メリットでありデメリットであるかなと思います。
影響力のある若年層が多い一方で、シェアされるような投稿(注目・共感を得られる写真)が必要になってきます。
ようは冒頭にあった「インスタ映え」みたいなものが必要になってくるんですね。
商品自体が映えるもの、「ギフト」「アパレル」などを販売している店舗とは相性がいいですね!
注意する点は投稿する写真には一貫性を持たせることです。
写真を見るだけで「あ!前に見たあのお店の写真だ!」と思わせたり、
同じ加工が施された写真がたくさんならんでいると目立つと思いませんか?

『Twitter』
なんといってもその高い拡散力を活かすことです!
投稿できる文字数は140字とかなり少ないですが、逆にそこが手軽かなと思います。
そんな手軽さから「シェアされやすい」SNSですね!
投稿する内容はこの一つです!「シェア・リツイートした人が得をする」内容です!
クーポンやプレゼントなどお得な情報を配信することで集客につながることがあります。

『LINE』
ユーザー数、反応率の高さはSNSの中で一番です!
ただ、集客と考えるとちょっと大変ですね、、、
メルマガに近い部分があるので、フォローされないと配信もできず、
フォローしてもらうために他のSNSを使う感じになっちゃいますね。
サイト自体に「フォローすると特典がもらえます!」のようにアプローチして、フォロワーを増やすところから始める感じです。
他にはLINE広告を使うといったところですね。
LINE広告は機会があれば、ご説明しますが、非常に審査が厳しいです、、、
投稿内容はメルマガと同様でイベント紹介や新商品の紹介など、
読者が購入したくなるような内容になります。
一つ注意するとすれば、あまりしつこいと簡単にブロックされてしまうこと、
だからと言って更新しなさすぎても非表示にされてしまう。
内容と投稿頻度が重要になってきますね!

とここまで紹介させてもらいましたが、
すでにアカウントを持っているが、更新ができていない!
なんこもやっているが、全部を頻繁に更新できない!
ということがあるかと思います。

例えばですが、
毎日更新するもの(Instagram)、1週間に1〜2度更新するもの(Instagram・Facebook・LINE・Twitter)、月にに2〜3度更新するもの(Facebook・Twitter)といった感じで、
更新する優先順位を決めて管理したり、どこかで一気に写真を撮り貯めてそれを小出しにするなど、
各SNSの役割を決めることで、更新することも苦ではなくなるのではないでしょうか?

最後になりましたが、
ECサイトの集客にSNSを活用することは確かに効果があると思っています。
これからの将来さらにその効果が如実に現れるのではないかと思っています。
ただ、効果がでるまでが難しいこと、出てからはフォロワーに飽きられないような内容と投稿頻度に注意しなければならないこと、
この辺りに壁があるかと思っています。
今回紹介した各SNSは有料広告さえ使わなければ全て無料で使用できますので、
一度試してみるのもありかと思います。

以上参考になったかはわかりませんが、
最後までお読みいただき誠にありがとうございました。

EWORKS株式会社
布谷 拓己

投稿者プロフィール

布谷拓己
布谷拓己WEBエンジニア
EWORKS株式会社のWEBエンジニアです。
最近、プログラム以外に、デザインにも挑戦しています!

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