【なぜ販路拡大が必要なのか】EWORKS株式会社の情報強者になるブログ

EWORKS株式会社の情報強者になるブログ

こんにちは。EWORKS株式会社の新川と申します。
本ブログでは、最新のデジタルマーケティング等を中心に、独自の見解を交え、情報配信していこうと思います。

よろしくお願いいたします。

今回は、初回ということもありますので、簡単に弊社の自己紹介からさせていただきます。

弊社は、茨城県水戸市にあるWEB制作・コンサルタント会社です。
県内外を問わず、WEB制作・ネットショップ構築およびコンサルタント業を中心に、最新のデジタルマーケティングをご提供させていただいております。

弊社は、特に、EC(ネットショップ)関係の案件を強みとしております。

「自社ドメインサイト」の集客・売上向上はもちろん、「楽天市場」「Yahoo!ショッピング」「Amazon」など、いわゆる「モール出店サイト」につきましても、実績を上げさせていただいております。

具体的には「楽天市場」の全商品である一日の売上(デイリー)にて、総合一位を取らせていただき、また、それ以外のモールにつきましても、ジャンル売上ランキングなど、継続してランクインさせていただいております。

弊社は単純な売上アップではなく、「利益ベース」にて成果を上げることに主眼を置き、外注ではなく、あくまでもビジネスパートナーとして、お付き合いをさせていただいております。

今後とも、よろしくお願いいたします。

販路拡大の重要性

さて、初回のテーマですが、「販路拡大の重要性」について、お話しさせていただければと思います。

本ブログをお読みの方でも、ECサイト(ネットショップ運営、自社製品・転売ビジネス等を含みます)を運営されている方で、多くの販売利益を立てている方は、たくさんいらっしゃると思います。

そもそも、ECサイトですが、大きく分けて、2つのカテゴリーが存在しています。

【自社ドメインサイト】・・・「独自ドメイン」と「ショッピングカートシステム」を使用した自社専門のECサイト

【モール出店サイト】・・・「楽天市場」「Yahoo!ショッピング」「Amazon」などのショッピングモールに出店し、商品を販売するECサイト(※メルカリ・ヤフオクなどの個人売買も含みます)

実店舗で例えて言うならば、自社ドメインサイトは一軒家、モールは、ショッピングモール・百貨店に出店するイメージになります。

どちらもメリット・デメリットがあり、長期的・短期的な戦略や予算、商材、ターゲット等によって、どこが適しているのか決まってきます。
その辺りの詳細については、また別の記事にて解説したいと思います。

今回は「販路拡大の重要性」というテーマで、お話をさせていただきます。

ポジションを取ることが成功に繋がる

弊社のお客様でも「自社ドメインサイト」のみ、または「Amazon」のみ、「楽天市場」のみなど、どこか1つの場所でしか販売をしていないというケースが見られます。

しかし、その状態は、実はチャンスを逃しているかもしれません。

私は、可能な限り、販路を拡大した方がいいと考えております。

ここで、例をお話しましょう。
人気YouTuber(ユーチューバー)である、Hikakinさんも、当然ですが、当初は、ほとんど再生数がなかったそうです。

そんななかでも、Hikakinさんは、コツコツと動画作成・アップロードを続けてきました。

その後、YouTubeが流行し、一気に人気を獲得。今では、会社を上場させるまでになりました。

それは、Hikakinさんの努力・継続力が実ったということでもあると思います。
自己啓発本などでも、そういった面をクローズアップすることが多いです。

しかし、ここで重要なことが、もう一つあります。

それは【YouTubeが流行りだした時に、しっかりそこで活動していた】ということです。

結果的に、YouTubeはヒットしました。
一方、ただ動画を作っているだけでは、当然ですがチャンスはなく、また現在のように競合だらけの状態になってから参入していたとしたら、短期間でここまでの成果を上げることは難しかったのではないかと思われます。

ポジションを取っておくということは、成功するためにも重要なことなのです。

収益源の一極集中は【リスク】と隣り合わせであることを理解する

また、収益の一極集中化の状態は危険と、常に隣り合わせでもあります。

とある方の、実例をお話します。
その方は「Amazon」にて出店を行なっておりました。当時、転売業を行なっており、月換算で500万円〜700万円ほどを売り上げておりました。

しかし、ある日、突然、パフォーマンス通知を確認すると、アカウントがサスペンドされておりました。
理由については、個人的な事情を含むため、詳しくは述べることはできないのですが、ここで重要なのは「その間、収益源が完全に停止してしまった」ということです。

アカウント停止は、個人事業主でも、企業でも死活問題となる重大なことです。

結果的に、アカウントは復活したのですが、その間、約1ヶ月の間、販売は止まってしまいました。
このまま完全に停止してしまったら、最悪の事態になっていたかもしれません。

本件で、私自身も、改めて思い直しました。

それは「何か不測の事態があった場合でも、しっかり収益を確保できる状態にし、リスクを分散する必要がある」ということです。

販路拡大とは「チャンス拡大とリスク分散」を同時に行うこと

今回は、簡単ではありますが、販路拡大の重要性をテーマにお話させていただきました。

経済産業省が発表しているデータを見ても、今後も、EC業界が伸びていくのは間違いないでしょう。
しかしそれは、時間が経てば経つほど、新規参入業者も増えていき、ビジネスチャンスが減少していく可能性があるということでもあります。

自社ドメインサイトでも、モールに出店する場合でも、当然ですが、より早くポジションを取っている方が有利になります。

極端な話で言えば、一番いいタイミングは「今この瞬間」に、他なりません。

ただし、自社商材と相性の悪い場所に出店してしまったり、間違った方向性でサイトを運営していても、当然ですが結果はついてきません。その辺りの具体的な知識やノウハウにつきましては、今後も、本ブログで解説していこうと思います。

近年、世界のEC事情で見れば、特に世界中の主要言語に対応しているショッピングモールが増えてきています。
ECを取り巻く環境は、刻々と変化しており、今は、売れているから大丈夫・・・と、悠長に構えていたら、あっという間に売り上げが減ってしまう可能性があります。

重要なことは、現在の状況でも決して安寧をせず、常に先を見て、先手を打っていくことだと思います。

EWORKS株式会社
新川 達朗

投稿者プロフィール

新川 達朗
新川 達朗EWORKS株式会社 取締役
【茨城県観光物産協会ECサイト運営&アドバイザー】
【eスポーツ事業運営責任者】
【日本Web大賞!受賞】

WEBデザイン&プログラミング・コンサルタント・取材執筆・アプリ・動画作成・営業などなど。
必要であれば、何でもやります。
経験や知識は重要。人間力は、もっと重要。

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